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2013-01-07 19:57 | カテゴリ:九鬼山登山



 今日は1月6日(日) 昨日、友人も帰り相模湖宅から帰る予定の日。
 朝、起きると天気予報が珍しくはずれ二階から富士が見える好天~ これを逃すことはない。
 早々に山登りの支度を整え、依然から登りたかった九鬼山に登ることにした。
 相模湖宅から甲州街道を通らず秋山から禾生にぬける裏街道を通ることのした。 途中、秋山温泉 矢平山
 倉岳山 等を通り禾生に着いた。

 九鬼山の登山口は禾生と田野倉両方からあるようだが、禾生を車で通り越してしまったので 田野倉から
 登ることのした。
 登り口がわからず、田野倉駅の女性駅員に聞くと 皆、車を駅の有料駐車場にとめて歩いていくとの事
 本当に登り口に駐車場がないのかと疑問に思いつつも しょうがないので300円払って言われた通り
 駅に駐車して歩いて登山口に行くことにした。


 

田野倉駅前から見える富士山
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国道20号にそった裏道を登山口めざして歩きはじめました。
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池の山コースが景色が美しいと聞いていたのでここから登ることにしました。 礼金峠コースはかなり時間もかかり危険なところがあると聞いていたにでやめました。
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登山道の標識あり ほんとにこんな所から登るの?
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やっと山道に入りました。
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登山口から15分ほど登ると視界がひらけ富士が見えだしました。 前を通っているのはリニアモーターカー試験線です。 しばらくは右手に富士を見ながら山登りしました。 気分は最高でした。
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九鬼山までまだ50分近く登るようです。
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禾生コースと池の山コースの分岐点です。
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ここからが かなりの急勾配でハードでした。P1030252.jpg




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富士見平につきました。 丁度9合目位のところです。
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拡大です
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富士見平には集団の先客がいて昼飯を食べるスペースなしでした。
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しょうがなく山頂に行きました。
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頂上からの景色はここだけです。 富士見平がメインですね。
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やはり、山頂には先客がいました。この後団体が登ってきて 居場所もなく早々に下山しました。
とにかく狭い山頂でした。 
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田野倉駅まで80分 がんばって下山することにしました。
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下山途中に天狗岩 眺めよしとの看板~行かないわけにはいきません。 かなり厳しい斜面を5分ほど歩くと
大きな岩が飛び出し その上から絶景がみられます。
頂上にいた3人の先客がいて岩までいけませんでした。  と言うよりは高所恐怖症の私にとっては身のすくむ思いでした。 怖かったです。
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でも、がんばって天狗岩の近くまで行き写真を撮りました。
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国道139号線の禾生と田野倉の間に写真のような黄色ろ黒の鉄骨でくまれた入口風な所を左折、少し登って
右方向にいくと10台位止まれる無料駐車場あり、 そこから池の山コースにはいれます。

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高川山より登りやすい山でした。 



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2013-01-07 17:21 | カテゴリ:高川山登山
 2013年1月4日、年も明けて友人と富士山を見に以前登ったことのある高川山に登ることにしました。
 人気の山なので、混んでいるとは思っていましたが予想以上の混み方で頂上にはわずかの時間しか
 いられませんでした。

 前回は禾生方面から登山口の近くまで車で行き登りましたが、今回は下初狩からのルートを選び友人と二人で
 登りました。  想像以上にハードでスリリングな登山道でした。
 やはり、禾生コースの方がなだらかのような気がしました。

 しかし、山頂からの富士山の景観は素晴らしいものがあり疲れもとびました。
 おすすめの山です。標高976メートルと低山ですが、登山はそこそこ厳しいものがありました。
 是非、チャレンジして頂きたい山の一つです。


林道途中の空き地に車をとめました。 すでに一台先客がおりました。
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私の友人は登る気満々で林道を歩きはじめました。
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勿論、なだらかだと思われる女坂を選びましたが結構大変でした。
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これで女坂です。  先行して登っている人達は70代の方でした。 それにしてもお元気ですね~
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やっと頂上につきました。
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いつ見ても富士山は素晴らしいです。
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頂上は足の踏み場もないくらいも混みようでした。
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下山途中の富士山です。 
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やっと登山口にもどってきました。
1時間半の行程でした。
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