FC2ブログ
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-09-01 11:09 | カテゴリ:未分類
 

 
   ブログ掲出がだいぶ遅くなってしまいましたが、7月23日(水)に相模湖の工房から一般道をつかって勝沼にある西沢  渓谷に行くことにしました。  天気もよくすがすがしい朝だったこともあり途中に武田信玄の菩提寺 恵林時 に寄って  行くことにしました。
  朝8時に相模湖宅を出発、ひたすら20号をまっしぐら 約2時間で恵林時 に到着。  早々に境内を見学させて頂き  ました。 おりから観光客はおらず、静寂の中私一人の見学で心落ち着く参詣となりました。


       まずは恵林時からご案内します
 IMG_0750.jpg



      境内内から見た正面山門です

IMG_0749.jpg




       山門から見た本堂です。 右側に武田信玄の宝物殿がありました
 IMG_0744.jpg

         


        本堂(本殿)見学入口です。 見学料は200円です

IMG_0741.jpg



        歴史を感じますね

 IMG_0752.jpgIMG_0754.jpg


        中庭に渡る廊下です。

IMG_0755.jpg


        素晴らしい中庭庭園で圧巻です。

IMG_0756.jpg


        武田信玄の歴史とうぐいす廊下です

IMG_0757.jpg


         うぐいす廊下(歩くと床がピヨピヨと鳴りました)

IMG_0758.jpg


         信玄のお墓です。
IMG_0764.jpg



IMG_0765.jpg


          信玄のお墓のそばに柳沢吉保の墓がありました。

IMG_0766.jpg


          吉保公のお墓です

IMG_0767.jpg


          本堂にもどる案内路です 何とも静寂です

IMG_0768.jpg


  本堂入口に戻ってきました

IMG_0771.jpg



           本堂入口の屋根裏です。  

IMG_0774.jpg


            見学入口に戻ってきました。

IMG_0775.jpg



      恵林時を出て西沢渓谷に向かう途中の道の駅です。 この入口に可愛いスズメの巣がありました。

IMG_0776.jpg



IMG_0777.jpg


       スズメの巣ですよ   可愛いですね

IMG_0778.jpg



IMG_0779.jpg

          途中にはもう一つ道の駅がありました。

IMG_0782.jpg

          笛吹きの湯です。  露店風呂もある公営の入浴施設でした。

IMG_0781.jpg




   恵林時から寄り道しながら約40分 相模湖から2時間半かかって西沢渓谷入口につきました。
   無料の駐車場も整備されていて ハイカーもちらほら見かけましたが、閑散としてました。
   一周4時間との標識がありましたが、頑張ってチャレンジです。
    腰がもつか不安はありましたがやるしかないです。



IMG_0785.jpg


      最初に見たのはなれいの滝です。 写真では小さく見えますがそこそこ迫力ありましたよ
     
IMG_0788.jpg



IMG_0787.jpg


              なれいの滝です

IMG_0790.jpg


               森林浴満喫です
IMG_0791.jpg

          渓谷入口から15分位歩いた所にある西沢山荘です。

IMG_0792.jpg


    再び渓谷入口の標識が見えてきました。  ここからが本番なのかも 途中すれ違ったハイカーは3時間で
    一周してきたと言っておりましたが 最初はずっと登りだそうできつかったと言ってました。

IMG_0793.jpg


             昔、この地域出身の作家のようです。

IMG_0794.jpg


            可愛いお地蔵さんがいました。

IMG_0795.jpg


        いよいよ登り開始です。道は整備されており案内板も沢山あって歩きやすかったですよ

IMG_0796.jpg


    渓谷も整備されて土石流など流れてこないようにしているみたいです。
    秋は紅葉でさぞ綺麗でしょうね。

IMG_0798.jpg


高所恐怖症の私には最大の難関 吊り橋 です。  二股吊り橋と言うそうでわき目もふらず小走りで
    わたりました。

IMG_0799.jpg


    橋の途中で止まって 勇気をだして撮った写真です。  よく手振れせずにすんだものだとおもいます。

IMG_0800.jpg


    吊り橋もやっと終わりにちかずいてきました。 一安心です。

IMG_0801.jpg


    この木製階段を登り さらにクサリを使って登って行った所が大久保の滝です。
    結構ハードでした。

IMG_0804.jpg


    
     大久保の滝に到着です。

IMG_0805.jpg


     次に目指す三重の滝に向かう途中の景色です。
     ここまで来ると水しぶきが体にかかって ひんやりとした風が体中にあたり ほてった体温をさげてくれます。
     何ともここでないと経験出来ない爽快感です。

IMG_0806.jpg


     三重の滝です。 どの滝も特徴があって楽しいです。

IMG_0807.jpg


     そろそろ疲労感が出てきましたので ここらで小休止しました。

IMG_0809.jpg


      右側が散策路です。

IMG_0810.jpg


      大面淵に到着です。  透明度が高いので不気味な感じもします。

IMG_0811.jpg






IMG_0816.jpg



IMG_0817.jpg



     大面淵を終え 沢ずたいを登っていきます。  ここら辺も散策路はなく石の上をすべらないように注意深く
     歩きます。   右側奥に夫婦連れのハイカーが休んでいるのがみえます。
     珍しくハイカーに会いました。 結局、全部で三組のハイカーと会いました。

IMG_0813.jpg



      次は比較的大きな滝と言われている竜神の滝を目指しました。

 
IMG_0814.jpg




       迫力満点でした。    神秘的でもありました。

IMG_0818.jpg


IMG_0820.jpg


   まだまだ奥に滝があるようです。   最終は七つ釜 五段の滝 ですが その手前に恋糸の滝 貞泉の滝
      等があるようです。

IMG_0824.jpg


                    方丈橋です
IMG_0823.jpg


              橋の上から撮った写真です。  渓流釣りの好きな方であれば
              釣れるかわかるのでしょうが。  山魚が沢山いそうな感じですが
              よくわかりません。

IMG_0825.jpg


     恋糸の滝です。  
IMG_0826.jpg



     恋糸の滝の全体像です。
     
IMG_0827.jpg


     結構、ダイナミックです。 水しぶきの爆音が周囲に溶け込んで自然です。
     おまけに蝉の鳴き声が夏を感じさせます。

IMG_0830.jpg




     いよいよ、渓谷の見どころ最終地 七つ釜 五段の滝にやってきました。
     足がかなり重くなっていましたが、滝を見てその素晴らしさに圧倒され、疲れも吹き飛んだ感です。
     本当は吊り橋があり そこから撮るともっと素晴らしいアングルの景観をお見せできたのですが
     なにせ高所恐怖症なもので 残念です。


IMG_0831.jpg


IMG_0832.jpg



IMG_0835.jpg


   西沢渓谷散策も見どころは終わり七つ釜・五段の滝からさらに10分程登ったところに大展望台が
     ありました。   とは言っても夏のガスりで遠くの景色はどよんでます。
     ただ、空気は冷たく汗だくの体をハイスピードで落ちつかせてくれます。
     二つ持ってきた水筒も空になりました。

IMG_0836.jpg


     秋は景色も紅葉も綺麗でしょうね。  体力あったらまた来たくなる所です。
     一周10キロのコースでした。 疲れたけど満足できる景観が楽しめるところです。
     帰りは頑張って高速使わず相模湖かえりました。  と言うか疲れを癒すため
     秋山温泉に立ち寄りました。

IMG_0837.jpg


     帰りに立ち寄った渓谷近くの広瀬湖です。  人造湖ながら桜の木が沢山植えられていました。
     ここも春には桜満開となる事でしょう。

IMG_0838.jpg
   

                           終わり


スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://t6435m849.blog.fc2.com/tb.php/51-d06cc76d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。